| ● | 詩吟と云うと、従来「漢詩」を中心にイメージされましたが、日本吟道学院では、部門別に、@漢詩 A和歌(短歌) B俳句 C新体詩(自由詩)の4部門に分けて吟じられています。
また、部門別の『日本吟道吟士権者』の制度があり、そのCDも発売されており、それぞれの曲をCDやテープで聴くことが出来ます。
四冠王者吉永龍奏・三冠吟士権者菊田龍瑞・二冠吟士権者湊山龍冴が本会より選出されています。 |
| ※ | なお、その一部を試聴したい方は、ここ「試聴」をクリックして下さい。 |
| ● | 種々の楽器による伴奏に合わせて声を出します、これを「吟じる」と云います。
また、「歌謡入りの詩吟」「民謡入りの詩吟」などがあります。
「和歌や俳句の連吟」と云い、2つ以上の和歌や俳句を組合せて吟じることもあります。 更には、自作の詩や和歌・俳句を吟じることも楽しめます。 |
| ● | 特に、日本吟道学院では、初めの方でも練習が出来るようにと、「八線譜」で表現した音符を作成し、これを見ながら練習が出来、皆の上達にも役立っています。 |
| ※ | 「八線譜」について知りたい方はここ「八線譜」をクリックして下さい。 |
| ● | 更なる特色としては、「新体詩部門」の近代詩や自由詩・五行詩等を他の新しいリズムの音楽とのコラボレーションをするなどして、新しい試みも行われています。
※ここ「詩吟団体」をクリックして下さい。
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