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| ● | 音階には、短音階(陰旋律)と長音階(陽旋律)の二大別されますが、
詩吟の音階は主として短音階(陰旋律)が多い。
しかし、現代詩では陽旋律のものもあり、また俳句の吟詠にも陽と陰を混じえたものなどが、よく用いられています。 |
| ● | ド(1)、シ(7)、ラ(6)、ファ(4)、ミ(3)、ド(1)、シ(7)、ラ(6)の八音で吟調の八音階ですが、ソ(5)とレ(2)が無いので、
「レソ抜き音階」とも言われています。
(吟譜と音階の図)を参照 「練習の前に」をクリックしてください。
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