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  詩吟の学習・練習方法とは

日本語の特長は、?母音性 ?リズム性 ?高低性の三つに分けて表現されており、 日本語のアクセントは、音の高低で表現されています。

また、そのアクセントの位置により、?頭高型 ?中高型(後高型) ?平板型 の三つに大別されています。

更に、日本語は子音と母音を組み合わせたものになっており、伸ばせば母音になりますので、母音の発生を大切にしているのです。
詩吟の発生練習は、まず、伴奏の音を聞きながら、詩吟の音階に従って、一つの母音または、アー、エー、イー、オー、ウーという五つの母音を大きな声で発声をします。
「素読百回」と言われていますが、これから習う「詩の文章=詩文」を自然に頭に入り、理解出来るまで、何回も何回も声を出して読むことを云います。
もっと詳しく知りたい方は、ここ「学習や練習方法」をクリックして下さい。
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by Kikuchi